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Slang Term
(スラング用語)
Baby mama: ベイビーママ
Bachelor party:バチュラー・パーティー(米)
Bachelorette party:バチュロレット・パーティー(米)
Bae: ベイ(米)
BAME: ベイム (英)
Bank: バンク
Basic: ベーシック
Bastard: バスタード
Barbie: バービー (濠)
Bedhead:ベッドヘッド
Beige:ベージ
Beige don’t age: ベージュ・ドント・エイジ
「色白の人は老けにくい」肌が明るい(ベージュ色の)人は年を取っても老けにくい、またはシワやシミが目立ちにくいという意味のスラング。ただし、主に英語圏のカジュアルな会話やSNSで使われるフレーズであり、肌の色や老化に関するステレオタイプを含むため、文脈によっては注意が必要。
Beige flag: ベージュフラグ
Bellend:(英)ベレンド
ペニスの亀頭。アホくさい男。疲れる男。下品な男。
Bender: ベンダー
暴飲する事。
BET: ビー・エー・ティー
主にティーンエイジの若者が使う。「イエス」も「ノー」も言わないが、「了解」や「もちろん」「絶対そうする」といった意味で使われる。もともとは「賭ける(bet)」の意味から派生し、「確実にやる」「信じていいよ」というニュアンスを含む。
Beta male: ベタ・メール 「alpha male(アルファメール)」
の対義語として使われるスラングで、支配的ではなく、内向的で受け身な性格の男性を指す。リーダーシップを取るよりも他人に従う傾向があり、競争よりも協調を好むとされる。
この言葉は、男性の序列を示すステレオタイプ的な分類として使われることが多く、文脈によってはネガティブな意味(弱々しい、男らしくない)や中立的・ポジティブな意味(優しく穏やかで協力的)として使われることがある。
Bible Belt:バイブル・ベルト
アメリカ合衆国南部や中西部の一部に広がる、キリスト教(特にプロテスタント)の影響が強い地域を指す言葉。この地域では、宗教が政治や文化、日常生活に大きな影響を与えており、教会の出席率が高く、保守的な価値観が根付いていることが特徴とされる。
Bicurious: バイキュリオス
バイセクシャリティーに興味を持つ事。男性にも女性にも性的に興味があるかもしれないので両方の性とセックスを経験してみる事。
Big dick energy:ビッグ・ディック・エナジー
性別を問わず、根拠のある自信と落ち着きを持ち、無理に誇示しなくても自然とカリスマ性があふれる雰囲気を指すスラング。攻撃的ではなく、静かに堂々としていて、周囲を引きつける魅力を持つ人に対して使われる。ディックと言うのは男性のペニスの事を言う。大きなペニスを持っている男性と言うスラングの意味を持つ。「大きいから堂々と」、「大きいから自信を持っている」と言う使い方もある。
Bigender: バイジェンダー
自分が2つ以上のジェンダーであると思う人。大抵自分を女性でも男性でもあると思う人。
Bikini fold: ビキニ・フォールド
太ももの付け根(鼠蹊部)と下腹部の境目にできるしわや折り目のことを指す。特にビキニや下着を着たときに目立つため、この名称が使われる。美容やフィットネス、医療(脂肪吸引や形成外科)などの文脈で使われることがある。
Binder:バインダー
思春期の女の子がトランスジェンダーとカミングアウトしてから自分の胸を小さく見せる為にテープのような素材で巻く事。
Binge: ビンジ
極端な行動。
Binge-eating: ビンジ・イーティング
これしか食べない、もしくは隠れてたくさん食べる、もしくは大食いする事。
Binge-watch:ビンジ・ウオッチ
続けて観る番組の事。ネットフリックスやアマゾンの動画の1シーズンを全部続けて観る事。
Binge-worthy: ビンジ・ワージー
時間をかけてでも続けてする価値があるもの。
BIPOC: Black Indigenous People of Colorの略。(米)バイポック。
今まで白人の人権がメインで政治・社会・文化・宗教が発達してきたアメリカは白人の人権を守るために白人以外の人種に対して差別行為をした事を認める運動から生まれた言葉。略はブラック、インディジネス(先住民族:以前、ネイティブアメリカンと呼ばれていた人、パシフィックアイランダーの事)、ピープル オブ カラー (白人以外の人:アジア系アメリカ人、ヒスパニック、インド系アメリカ人、他)
Bisexual: バイセクシャル
性的に女性にも男性にも興味がある人。
Birthing person: バーシング・パーソン
今までは、子供を産むのは女性のみと定義づけられていたが、妊娠・出産をする人を指す包括的な表現で、性別に関係なく、トランスジェンダー男性やノンバイナリーの人を含めた言い方。従来の「母親(mother)」という言葉に代わり、よりインクルーシブ(包括的)な表現として医療や福祉の場面で使用されることがある。
Bitch/ Bi-o-tch: Bitch/ Biotch:ビッチ、ビオッチ
正式な定義はメスの犬の事。スラングでは女性に対して使う言葉。女性を下げる、貶す時に使う。また、女性同士で使う時には面白可笑しく使う場合もある。男性が女性に対して使うのは一般的にN G。ラップミュージックなどで Bi-o-tch と伸ばす時もある。
Bite me: バイト・ミー冗談ぽく
「黙ってて」とか「良いの」とか「あんたには関係ない」と相手を黙らす時に使う。
Blaccent: ブラクセント
インナーシティーに住む黒人が使う単語、表現、話し方。ブラックとアクセントと合わせた言葉。
Black face: ブラック・フェイス
白人の俳優、歌手などが顔を黒く塗り黒人をステレオタイプで表現する事。意図的に黒人の真似をするふりをして馬鹿にする、人種を下げる行為。
Blackfishing: ブラック・フィッシング
白人がネット上自分を表現する時に如何にも黒人であるかと黒人の真似をする事。
Black don’t crack: ブラック・ドント・クラック
黒人の肌は加齢によるシワやたるみが目立ちにくく、若々しさを保ちやすいという意味の英語のスラング。主にメラニンが豊富な肌が紫外線によるダメージを受けにくいことに由来すると言われる。
この表現はポジティブな意味で使われることが多いが、肌の色と老化に関する固定観念を含むため、使用する場面には注意が必要。日常会話では使わない。
BLM/Black Lives Matter:ブラック・ライブス・マター(米)
2020年にアメリカミネソタ州ミネアポリス市の白人男性の警察官、デレク・シャビンが黒人男性のジョージ フロイドを殺害したのがきっかけでアメリカを始め、世界各国で Black Lives Matter と呼ばれる人種差別運動が始まったと思われているが、実際は2013年に初めて#BlackLivesMatterと言う言葉が使われた。ソーシャルメディアでハッシュタグ # を着けて投稿すると大勢の人に読まれるので三人の黒人女性、オーパル・トメティ、パトリシア・ガルザ、とパトリース・クローズが意図的にこの言葉を選んで使い始めた。2012年に若い黒人男性のトレイボン・マーティンが白人警察官に殺害され、その後マイケル・ブラウンと言う黒人男性、そしてエリック・ガーナーと言う黒人男性も白人警察官に殺害されるなど「もういい」と大きくこの人種差別に反抗する運動にハッシュタグが使われれる。
アメリカは歴史上、白人男性が黒人男性、そして黒人女性をリンチする、殺す、レイプすると言う事実がある中、なかなか変わらない事、そして黒人への暴力、殺害は大抵加害者が無罪になると言う事実を大きく広め、白人警察官からの暴力と殺し、人種差別をどうしたら減らせるか・無くせるかと真剣に取り組む運動になります。
その間に、白人警察官が捜査を誤り捜査の対象になっていた家を間違えて黒人女性のブリアンナ・テーラーを射殺する事件が起きた。これをきっかけに黒人男性の殺害だけがニュースになっていた事に反対する女性運動も始まり、2015年からアメリカの警察に殺された約250人の黒人女性がいる事も判明します。その中にはインディア・クレーガー、ロジーナ・ニコラス、ハンナ。ウイリアムス、ジェラディーン・タウンセンドなどがいる。
大規模なデモが国内、世界各国で起きる中、アメリカのオレゴン州ポートランド市のデモは代表的に有名だ。毎晩市内の公園から警察本部までデモをし、これが100日以上毎晩行われた。約970人が逮捕され、父親、母親も出てくるなど警察と市民がぶつかり合うのはアメリカでも珍しい規模と日数と言われた。
ジョージ・フロイドが殺されてから本格的なデモが国内では二千万以上の人が参加したと言われている。アメリカ国内でも歴史上ここまで大規模なデモはない。
Bleeder: ブリーダー 生理のある人 月経(生理)がある人を指すスラングで、トランスジェンダー男性やノンバイナリーの人を含め、性別に関係なく月経を経験する人々を指すために使われることがある。特にジェンダーに配慮した表現を意識する場面で使用されるが、一部では物議を醸すこともある。
Bless you: ブレス・ユー (米) くしゃみした後に言われる言葉。昔、くしゃみをしたら魂が体内から出ると言われており、この出てくる魂を悪魔に取られないようにするために「神様からのお恵みがありますように」と言われていたと言う説が今でも続いている。
Bless your heart: ブレス・ユア・ハート(米)
特にアメリカ南部でよく使われるフレーズで、文脈によって意味が大きく変わる表現。
優しさや感謝を表す(心からの称賛)誰かの親切な行為に対して、「なんて優しいの」「ありがとう」のような意味で使われる。例: “You brought me food? Oh, bless your heart!” → 「食べ物を持ってきてくれたの?まあ、なんて優しいの!」
同情を示す(気の毒に思う)悲しいことや不運な出来事に対して、「お気の毒に」「かわいそうに」といったニュアンスで使われる。例: “You lost your job? Bless your heart.” → 「仕事を失ったの?それはお気の毒に…」
皮肉や遠回しな侮辱(南部特有のやんわりとした批判)相手が愚かだったり、間違った行動をとったときに、「おバカさんね」「ご愁傷さま」など、やんわりとした皮肉として使われることがある。
Bloke: ブローク (英・濠・新) 男性
Blue Lives Matter: 米 アメリカのブラック・ライブス・マター (Black Lives Matter)に直接反抗する意味で警察官の命も大切であると言うフレーズ。アメリカでは伝統的にブルーは警察の色とされており、悪い人を捕まえなくてはいけない危ない仕事をしている人も大事と言う意味。
Body doubling: ボディ・ダブリング
または 「伴走作業」 / 「作業同伴」
誰かがそばにいることで集中力を高め、作業効率を上げるテクニックのこと。特にADHD(注意欠如・多動症)を持つ人にとって、他者の存在が気を散らすのではなく、作業の手助けとなることが多いため、この方法が注目されている。対面だけでなく、オンラインでの「バーチャル・ボディダブリング」も一般的になっている。
Body shaming:ボディ・シェーミング
人の身体を貶す、馬鹿にする、人の身体の事をいじめる為に言う言葉。身体の外観に関して恥をかかせる事。太っている人、痩せすぎている人、体に障害がある人、外観が少しでも違う人に対して意図的に言う言葉。
Body positivity: ボディ・ポジティビティー
自分の体型や外見をありのままに受け入れ、肯定的に捉える考え方や運動のこと。社会が押し付ける「理想の体型」にとらわれず、どんな体型・肌の色・障がいの有無に関わらず、自分の体を愛し、尊重することを促す。特に、メディアや美容業界が作り出す美の基準に対抗し、多様な身体のあり方を認める動きとして広まった。
Bot: ボット 「ロボット(Robot)」
の略で、特定の作業を自動的に実行するプログラムやシステムのことを指す。ボットはインターネット上やアプリケーション内で動作し、さまざまな用途に活用されている。主にインターネットに関して使われる言葉。インターネットで誰かになりすまし、情報を広げる事。アメリカ大統領選挙では、ロシア、イラン、中国から自分の国に都合の良い結果になるために、アメリカ人であるフリをし、プロパガンダを広める事
ボットの種類と用途
チャットボット(Chatbot)
ウェブクローラー(Web Crawler)
ソーシャルメディアボット
ゲームボット
金融・トレードボット
BOGOF: Buy One Get One Freeの略 バイ・ワン・ゲット・ワン・フリー
一個買うともう一つタダでもらえる。
Bollocks:ボロックス (英・濠・新)
ドジった時、怒った時に使う言葉。「畜生」に似る。男性の睾丸。恥ずかしい行為。上司から怒られる事。嘘。真実かもしれないけれど大袈裟に言う事。裸でいる事。お酒を飲み過ぎて昏睡状態になる事。困った、混乱した状態。勇気がない、貧弱なひ弱な人の事。
Bones: ボーンズ
お金、サイコロ、医者
Boner: ボーナー
男性の性器が勃起する事。
Bonkers: ボンカーズ
クレージーな行動。女性の胸。
Boo: ブー(米)
交際相手、結婚相手を愛らしく呼ぶこと。ダーリン、ベイビーなどの最新版。
Boop:ブープ
主にかわいらしい仕草や音を表現する英語の擬音語。
軽く触れる動作(特に鼻や額)
可愛らしい音や仕草を表現する言葉
ふざけた感じで押す・タップする動作
Bootstrap paradox: ブートストラップ・パラドクス
情報や物が「どこからも生まれずに存在している」ように見えるパラドックスのこと。
音楽の例
オブジェクトの例
このように、原因と結果が循環し、起源が不明になることがブートストラップ・パラドックスの特徴。
Booty: ブーティー
女性のお尻
Booty call: 米
セックスするためだけに「遊びにおいで」と招待する事。主に女性を招待する時に使う。
BRB: ビー・アール・ビー
Be Right Back の略。すぐに戻る時に使う。主に文章、SNSで使う。
Brat:ブラット
生意気な、大人の言う事を聞かない子供。
自信を持って反抗的で、堂々と大胆不敵、そして遊び心のある反逆者。
思ったことをはっきり言う女性を、生意気だと言う事。自分の価値を理解し、それに見合った扱いを求める女性も、生意気だと言う事。
Brat summer: ブラット・サマー
リスクを取ること、そして不快な状況を受け入れること。2024年のアメリカ大統領選挙で当時副大統領だったカマラ・ハリスの行動。
Brain rot: ブレイン・ロット
あることに夢中になりすぎる(オタク的なハマり方)
馬鹿げたことばかり考える(ふざけた思考)
状況によって 「思考力低下」「熱中しすぎ」「バカっぽい考え」 などの意味になる。
Bromance: ブロマンス
「Brother(兄弟)」+「Romance(ロマンス)」 を組み合わせた造語で、深い友情で結ばれた男性同士の関係を指す。
恋愛感情は含まれず、お互いを信頼し合い、親密で特別な関係を築いている男性同士の関係を表します。日本語には完全に一致する言葉はないが、「親友」「戦友」「盟友」などが近いニュアンスになる。
Brother from another mother: 米
直訳すると母親が違うけれども父親が同じな兄弟である人。性格、趣味があまりにも似ている為に血のつながりがあるのではと思われる人。
Bruh: ブラ
「Bruh は ‘bro’(兄弟・仲間)を意味し、‘誰に対しても使える言葉である’ と、ティーンのスラング。不信感、驚き、または失望を表すために使われるカジュアルな表現。
Brutiful: ブルティフル “brutal”(過酷な、残酷な)
と “beautiful”(美しい) を組み合わせたスラングで、「つらいけれど美しい」「過酷だけど素晴らしい」 といった意味になる。
Bugger: バガー (英・濠・新)
肛門に何も入れられたくない時(例えばアナルセックス)に使う表現。
間違えた時に使う表現。日本語では「畜生!」に似る。
人の事を貶す、荒く言う時に使う。「あいつ」など。
可哀想だと思う人の事を使う。この場合も「あいつ」に似るが貶すのでも荒く言うのでもない。
アメリカでは、鼻くそと言う意味。
Busking:バスキング
路上パフォーマンス(大道芸) 「ストリートパフォーマンス」、「路上ライブ」、「大道芸」
を意味するスラング。
ミュージシャン、ダンサー、マジシャンなどが、公共の場で演技をしてお金をもらう活動を指す。
Bussin: バッシン
何かが物凄く良い、上手、美味しい、うまく出来た時に使う。
Butch: ブッチ
男性っぽい女性の事。レズビアンで中でも男性系の人。
Butt-dial: バット・ダイアル
携帯が勝手に誰かに電話してしまう事。ポケットに入っていた時、カバンに入っていた時にぶつかってダイヤルしてしまう事。
BYOB: ビー・ワイ・オー・ビー Bring Your Own Beer/Booze/Beverage
の略。ピクニックやパーティーをする時に自分で飲みたいお酒、ビール、飲み物は自分で持ってくると呼びかける略字。よくパーティーの招待状などに書かれる。
BYW: ブリング・ユア・ウエリーズ Bring your wellies
の略。(英)「もっと力を入れろ!」や「全力を出せ!」という意味の表現。「思いっきりやれ!」、「もっと頑張れ!」、「力を込めろ!」と言う意味。
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